楽天証券では、投資信託の積み立てを楽天カード決済できます。
今回はこの投資信託のクレカ積み立てを利用して毎月500ポイント(年間6,000ポイント)を貯める方法とおすすめの銘柄について説明します。
- 少ない作業で大量の楽天ポイントを貯めたい方
- 投資信託に興味がある方
- 投資信託をどれを選ぶか迷っている方
楽天カードクレジット決済とは
- 投信積立の引落方法としてクレジットカードで決済ができます!(毎月50,000円まで)
- 毎月の積立額に楽天ポイント、または楽天証券ポイントを利用することが可能です!
- 決済額に応じて、楽天カードより楽天ポイントが付与されます。(100円につき1ポイント)
つまり、毎月500ポイントを貯めるには、クレジットカード決済の上限である毎月50,000円まで積み立てることで可能になります。
積立申込から、お支払いまでのスケジュール
- 当月12日まで積立申込締切日
毎月12日が翌月の積立締切日となります。
- 当月13~15日カード認証
毎月13~15日ごろにご登録カードの認証を行います。
- 翌月1日または8日買付日
毎月1日または毎月8日に自動で積立てられます。(休業日の場合はその翌営業日)
※買付日は。2021年6月20日以降に初めて楽天カードクレジット決済による積立をされたお客様は毎月8日、2021年6月19日以前は毎月1日です。 - 翌月27日カードお支払日
毎月27日が楽天カードのお支払日です。前日までに引落口座に残高があるかご確認ください(休業日の場合はその翌営業日)
クレジット決済を始めたいと思っている人は12日までに積立設定をしよう!
年間60万円も積み立てる余裕がない方
投資信託は、中長期で積み立てていけばいくほど、長期投資として投資タイミングを分散しリスクを減らしていけます。しかし、年間60万円、毎月5万円の積立はハードルが高いという方もいると思います。
その場合は、買付が完了した投資信託を解約することで、5万円の資金があれば楽天ポイントだけ稼ぐことができます。
タイミングを見て上がっているタイミングで解約してもよいですし、買付完了直後に解約して手元においておくのも良いです。(楽天的には即解約は推奨していないようですが)
SPUを1倍上げるには
SPUとは、楽天の各サービスを使うことで、ポイント倍率があがるお得なプログラムです。 条件を達成することで、その月の楽天市場でのお買い物(初日~末日まで)がポイントアップ対象になります。
楽天証券では、楽天ポイントコースの設定と月1回500円以上のポイント投資(投資信託)で楽天市場の商品がいつでもポイント+1倍になります。

1円のポイント利用で49,999円のクレジット引落になり、499ポイントしか付与されないということはありませんでしたか?回避する方法があります。
毎月の利用ポイントを1ポイントにしてクレカ積立以外の積立を設定しておけば、5万円のクレジット決済にポイントが使われることがないです。
積立NISAの場合のおすすめ銘柄
積立NISAのメリットは税金の優遇です。低リスク低リターンの商品を買ってしまうと、税金優遇が活きないのでもったいないです。
できれば高リターンが見込めるS&Pやアメリカ株式・海外株式がおすすめです。インデックス型(指数連動型)なら信託報酬などの管理費が少ないです。
- eMAXISSlim米国株式(S&P500)
- 楽天・全米株式インデックス・ファンド
- eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)
この辺りの銘柄のうちどれか1つでよいです。インデックスファンド自体が株式銘柄へのリスク分散できているので、銘柄が増やしても管理が大変なだけであまりリスク分散の効果はありません。複数積み立てておいて、好調なものに絞っていくという戦略もアリです。
- ひふみプラス
- フィデリティ・米国優良株・ファンド
インデックスファンドよりもさらに利益追求したい場合はアクティブファンドを選んでみるのも良いです。アクティブファンドは、インデックスに比べ信託報酬が高いですが、インデックスを超える運用を目指しています。※インデックスファンドよりも成績が悪い場合ももちろんあります。

試しに「フィデリティ・米国優良株・ファンド」を運用していますが、インデックスに負けず含み益が出てます。
特定口座の場合のおすすめ銘柄
特定口座の場合は積立可能な銘柄ならばなんでも大丈夫です。ここでは、投資信託を解約した時のボラティリティー(価格変動)が少ない国内債券ファンドをいくつか挙げます。
- eMAXISSlim国内債券インデックス
- たわらノーロード 国内債券
- 三井住友・日本債券インデックス・ファンド
これも1つのファンドだけで良いです。むしろ、解約する手順が増えるのでおすすめしません。
投信クレカ積立で楽天ポイントを毎月500P貯める方法
楽天証券の投資信託の積立を楽天カードで引き落とすことによって500ポイントの楽天ポイントを貯められます。
おすすめの銘柄を列挙したので、参考になると思います。しかし、最終的な投資判断はあなた自身ですので、ご自身で納得の上、投資活動を行なってください。
楽天カードと楽天証券口座をお得に作成するには、どのポイントサイトにすると得するかまとめているのであわせてお読みいただければと思います。



